グラブルは「決戦!星の古戦場」の本戦真っ只中ですが、どういう訳か(?)むしろ普段のイベント期間中よりプレイ時間が少なくて済んでしまうような展開になっています(^^ゞ

そこで、クリアしているもののブログの更新はできていなかったメインクエスト第66章、第67章について、このタイミングで更新しておきたいと思います(^_^)
(この記事では第66章を扱います。)

舞台は第65章で新たに登場したダイダロイトベルトへ。
グラブル200
「岩塊列島 ダイダロイトベルト」という名前のようですね。
マップ上では一気に下がって・・・
グラブル201
一番右下に登場し、「Next」マークが出ています!
さっそく行ってみると・・・
グラブル202
「異なる空を繋ぐ島」という説明とともに、
「空を律する七曜は各々異なる正義を抱く。」
とあります。
「異なる正義を抱く」者が並び立つ世界。
現実世界がそうであるように、そこにはやはり大きな争いが・・・?
そんなことを思わせる一文ですね。

音楽は悲しみを内包するピアノの美しい旋律が印象的です(^_^)

では、いよいよ・・・
グラブル204
第66章「ふたりの騎士」に行ってみましょう。
場所は「ダイダロイトベルト 北壁」。
フリークエスト「異郷の風に乗って」とともに解放されています。 

場面はルーマシーにいるこの男・・・
グラブル205
緋色の騎士バラゴナのところからスタート。
「どなたでしょうか・・・・・・?私に用があるなら姿を見せたらいかがですか。」
何かの気配を察知したようですが、その言葉に応じて現れたのは・・・
グラブル206
誰???(^_^;)
少しすると、何かに気付いた様子のバラゴナが・・・
グラブル207
「お待ちしておりました、真王陛下・・・・・・」
え?えええ?なんでこの女性が???
はてなマークだらけになっていると、この女性が・・・
グラブル208
「緋色の騎士よ・・・・・・いますぐ、ダイダロイトベルトへ向かうのだ・・・・・・」
そう命令を下し、次の瞬間気を失って倒れてしまいます。
そしてバラゴナに助け起こされると・・・
グラブル209
名前が「???」から「女性」に変わり
「あら・・・・・・?私・・・・・・?」
状況が分からない様子・・・。
そう。彼女はその真王陛下が使う・・・
グラブル212
「シビュレ」と呼ばれるもののようです。
遠隔地にいる人の体を乗っ取り、まるで自分がそこにいるかのように会話をする・・・?
攻殻機動隊を見たことがある人なら、見慣れたシーンですねw
ですが、グラブルは電脳をハッキングしたりできる世界観ではありませんw(当たり前)
「瘴流域」に道を開いたり、「シビュレ」を操って遠隔地と連絡を取ったりする「真王陛下」の力とは一体・・・。

何はともあれ、その女性から現在ルーマシーに騎空艇が来ていることを聞いたバラゴナは、既に主人公たちが向かった地、ダイダロイトベルトへ。

ここで場面は変わり・・・
グラブル213
碧の騎士ヴァルフリートに会うべく「ダイダロイトベルト 北壁」に到着したリーシャや主人公たち。
目的地である秩序の騎空団の駐屯所は、中心街にあるためグランサイファーでは近付けず、歩いて行かなければならないようです。

一方、その頃駐屯所には・・・
グラブル215
先にヴァルフリートを迎えに来ていたモニカがいます。
どうやら駐屯所に常備されているお茶が口に合わず、もっと甘くしようとしている様子(見た目がお子様だから?)。

そこへ到着したリーシャたち。
ゆっくり積もる話をしようとするモニカでしたが、リーシャは早速ヴァルフリートの居場所を聞こうとします。
が、しかし・・・
グラブル218
「結論から言うと・・・・・・ヴァルフリート団長は、まだダイダロイトベルトには居ない。」
到着予定日はとっくに過ぎているのに・・・。
ヴァルフリートの身に何か良からぬことが起きたのか?
不安になるリーシャでしたが、モニカは「事故やトラブル程度で、命を落とすと思うか?」と言います。
それに呼応して口を開いたルリアは・・・
グラブル223
「だってヴァルフリートさんは、すっごくすごい人なんですよね?」
「すっごくすごい人」って・・・ルリアが言うとなんか可愛いですねwww
さらに彼らと過去をともにしているロゼッタは・・・
グラブル224
「デタラメな強さ」だったという主人公の父親が「ライバルと認めたのは、唯一、ヴァルフリートだけよ。」と後押し。
今まで主人公の父親の強さについて、具体的に言及するシーンはありませんでしたが、七曜の騎士ですら及ばない別次元の強さだった模様(当然十天衆も相手にならない?)。

とにかく、瘴流域でジタバタしてもどうにもならないということで、しばらく様子を見ることに。
主人公たちには、この駐屯所の個室を貸してくれるというモニカ。
安心する一同でしたが・・・
グラブル226
「では、さっそく島の見回りを手伝ってもらうとしよう!」
タダで貸してくれる訳ではなかった!www
そして見回りをしていると・・・
グラブル231
ルリアが一瞬だけ星晶獣の気配を察知!
ダイダロイトベルトにも星晶獣がいる?
ヴァルフリートが到着しないのもひょっとして・・・?

そんな不安もよぎる一同でしたが、その頃ダイダロイトベルトの別の場所には・・・
グラブル234
緋色の騎士バラゴナが到着。
やはり中心街からは遠いところに降り立ったようですが、そこにただならぬ気配で待ち構えていたのが・・・
グラブル235
もう1人の七曜の騎士「黄金の騎士」!

と、ここで第66章「ふたりの騎士」は終わり。
緋色の騎士と黄金の騎士・・・2人はここで一体何を?

それは次の第67章に持ち越しですね。   


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ブロトピ:メインクエスト(ネタバレ可)