続いてグラブルのメインクエスト第67章「緋色の過去」もいってみましょう(^_^)
今度は同じダイダロイトベルトでも、第66章の最後で緋色の騎士バラゴナと黄金の騎士がいた・・・
グラブル237
「クリサンセマム岩塊群」がその舞台。
一緒にフリークエスト「岩塊を越えんとする者」が解放されています。

さて、話は第66章の最後からの続きですが・・・
グラブル238
「これはこれは・・・・・・!黄金の騎士、御自ら、お出迎えいただけるとは・・・・・・」
飄々としながらも慇懃無礼というか・・・バラゴナらしい挨拶。
それに対して、黄金の騎士は
「ちっ・・・・・・誰がっ・・・・・・!!」
黄金の騎士は碧の騎士ヴァルフリートに対してもそうであったように露骨に苛立ちを・・・。

それにしても、バラゴナも最初にルーマシーで遭遇したときに黒騎士アポロニアと協力関係にはないことを口にしていましたし、七曜の騎士はやはり「異なる正義を抱く」者ということでしょうか?

ここでの黄金の騎士は、真王陛下からの勅命をバラゴナに伝えるために仕方なく出向いて来たといったところですね。
で、その勅命というのは、エルステ帝国崩壊による治安の低下が懸念される・・・
グラブル242
「ファータ・グランデ空域の治安維持」。
はい!
ここで、そういうことなら第66章で「シビュレ」を使って命令すれば良かったじゃんと突っ込んだら負けです!www
それじゃあバラゴナも黄金の騎士もダイダロイトベルトに来ないので、何も起きないじゃないですか!?www

それはさておき、「ファータ・グランデ空域の治安維持」は秩序の騎空団を率いる碧の騎士ヴァルフリートの管轄ではないのかと疑問を口にするバラゴナ。
そう。そしてまさにそのヴァルフリートの到着を主人公たちは待っている訳ですが・・・
グラブル244
「碧の騎士はアウライ・グランデ大空域を抜け、ナル・グランデを航行中に賊と遭遇・・・・・・」
ということで、その賊を確保するためにナル・グランデに残ることになった模様。
なるほど、それでダイダロイトベルトには現れないと。
しかも、その原因はバラゴナが「ナル・グランデで然るべき責務を果たさないせいだ」と非難の言葉も口にする黄金の騎士。
なんだか穏やかではありませんが、ここで「ナル・グランデ」という新たな空域の名前が出てきたのとともに、「アウライ・グランデ」について「大空域」という表現も登場しています。
ということは「ファータ・グランデ空域」は・・・?

さて、黄金の騎士はさらにそれに続けて、そもそもバラゴナがルーマシー群島にいたのは星晶獣アーカーシャの監視が目的であったことを話題に出します。
にも関わらず、宰相フリーシアがアーカーシャを持ち出して歴史を書き換えようとしても何も手を打たなかったのはなぜかと問い掛け・・・
グラブル249
「答えろッ!バラゴナッ!!」
怒りを露にします(>_<)
対するバラゴナの答えは・・・
グラブル250
「物事は成るようにしかならない・・・・・・」
確かに真王陛下からの命令はアーカーシャの「監視」だと黄金の騎士も言っていますが、それにしても・・・。
案の定「私をおちょくっているのか!?」と、さらに苛立ちや怒りを募らせていく黄金の騎士。
するとここで・・・
グラブル252
「そもそも自身の祖国を見殺しにしたような奴が信用に足るはずがないのだ!」
どうやらバラゴナの過去には何かあるようですね。
そして、勅命を伝えに来たはずだった黄金の騎士でしたが「即刻、七曜の座を辞退」するよう個人的な意見を口にします。
これに対してバラゴナが・・・
グラブル254
「私に緋色の名を許している真王陛下の御心を疑うということかな?」
と返したものだから・・・
グラブル255
「貴様ぁあぁッ!!」
遂にキレた黄金の騎士が襲い掛かり、七曜の騎士同士の激突に!(~o~)

その衝撃はとんでもなく、当然駐屯所にいたモニカや主人公たちもただ事ではないと動き始めます。
そこで秩序の騎空団の団員たちが「巨大な光の柱を目撃」したという場所へ調査に向かうことに。
すると、そこには・・・
グラブル263
「大きくえぐられた大地の上では、ふたりの騎士が対峙していた。」

とうとう黄金の騎士、緋色の騎士と遭遇することになる主人公たち。
バラゴナは相変わらず飄々としたもので、笑顔で「また一層強くなったようですね」などと言っていますが、それを制してモニカが状況の説明を求めます。
ですが、ここでもバラゴナはいつもの調子を崩さず・・・
グラブル271
「少々、喧嘩をしてしまいまして・・・・・・」
まあ、ある意味喧嘩ですけどwww
ところが、これを聞いた黄金の騎士は・・・
グラブル272
「はぁ・・・・・・!?」
と、分かりやすい反応をしてしまい・・・
グラブル273
「誤魔化そうというのなら、互いに打ち合わせをするべきだったと思うが・・・・・・?」
とモニカに突っ込まれます。
なるほど、黄金の騎士のキャラクターも結構見えてきましたねw

誤魔化しが通じなくなったとみるやバラゴナの雰囲気がガラッと変わり、これ以上追求しない方が身のためだと高圧的になり・・・
グラブル278
「この意味がわかりますね?七曜の座をいただく者同士が決闘をしていたのです・・・・・・」
それを聞き、悔しさを滲ませながらもあっさりと引き下がるモニカ。
秩序の騎空団団長であるヴァルフリートと同格の地位にいる彼らを、明確な依頼もなくヴァルフリートの部下にすぎない自分たちが捕縛、拘束したりはできない。
それは黒騎士の時とは違うと。

さて、ここでリーシャに気付いたバラゴナ。
彼女がヴァルフリートの娘であることを確認すると、自分のせいで親子の再会を邪魔してしまったと頭を下げて謝罪。
これによってヴァルフリートの無事を知り胸をなでおろすリーシャ。

さらにバラゴナは、主人公たちがダイダロイトベルトに来ている理由を聞き、ルリアやビィくんの真実を求めていることを知ると、それならばと自らの生い立ちを話し始めます。
ここで明かされる事実は・・・
グラブル291
主人公の父親とヴァルフリートはバラゴナの護衛をしていた!!!
そして・・・
グラブル294
バラゴナは主人公の父親から剣の技を盗み、教えを乞い、剣の腕を磨いてきたのだと明かします。
ここでバラゴナの口から
「問答無用の強さを持つ彼は、技術というより才能の塊でしたが・・・・・・」
と、主人公の父親の強さに関する言葉が聞けますね。
第66章でロゼッタが「ライバルと認めたのは、唯一、ヴァルフリートだけ」と言っていましたが、なるほどバラゴナは2人にとって護衛対象で、主人公の父親にとっては剣の弟子・・・そういう関係だった訳ですね。

時が流れ、そのバラゴナもヴァルフリートと並ぶ七曜の騎士となり、ルーマシーでの任務にあたっている頃、彼の前に再び主人公の父親が現れ・・・
グラブル298
主人公とルリアがバラゴナの前に現れたら「ふたりの力を試してやってほしい」と頼んでいたと言います。
そう。ルーマシーで出会ったとき、ルリアに気付いて突然剣を交えることを要求してきたのには、そういう裏があったんですね。

と、ここまで話すと、一層成長した主人公たちに巡り会えたということで、再び手合わせを要求してきます!
今度は主人公の父親からの依頼ではなく、自分の趣味だとのことですが・・・
グラブル299-6
「貴方の父君が私を通して残した太刀筋を、いま、改めて受けてみたいとは思いませんか?」
こう言われて戦わない訳にはいかないということで、いざ・・・
グラブル299-7
Lv50緋色の騎士バラゴナとの力試し!
初見、情報なしはいつものことですが、SRキャラ限定(ウラムヌラン、渋谷凛、水着カタリナ)・・・。
果たして大丈夫なんでしょうか?www
最初のOD技は・・・
グラブル299-8
「失連刃・朱花」。
単純に物理的な多段攻撃のようで、バフやデバフは特にありませんでした。
(バラゴナ、本気じゃないですからね~。。。)
ですので、カタリナのライトウォールがあれば、それほど怖くはありません。

なんですが!
初見、情報なしでキツイのはここから。
HP50%や瀕死状態での特殊行動であれば、十分に警戒していたのですが・・・
グラブル299-9
このあたりから何度も特殊行動を発動させてくるので、どうにも読めず対処できません(>_<)
これを凌いで、HP50%直前にフルチェインを撃とうとタイミングを計っていると・・・
グラブル299-10
ガガガガガ~ン!!!www
事実上永続バフと言ってもいい耐性UPを先に使われてしまいました!www
HP50%ギリギリまで待たず、特殊行動の発動前にフルチェインをぶっ放すのがオススメです(多分)。

ってことで、ここからは思うようにダメージを与えることができず、厳しい展開になってしまいます。
しかも、特殊技や特殊行動を何度も繰り返し受けることになり・・・
グラブル299-11
愛しの渋谷凛が落とされてしまいました(T_T)
しかし、育成用にサブに入れていただけのSSRレディ・グレイ(最終上限解放)が思わぬ大仕事をします!(~o~)
奥義でバラゴナにアンデッドが付くと、終盤に使ってきた回復技で自爆wwwww
こちらもジリ貧で、やられたら一度撤退してやり直そうかと思っていたところでしたが、最後は自爆して一気に瀕死になったバラゴナに先にトドメ!(^_^;)
なんという展開!?w
倒すとバラゴナが・・・
グラブル299-12
「ふ・・・・・・いや、やはり大したものだ。」
とか言ってくれるんですが・・・単なるまぐれですからっ!www
それはさておき、ここで再び主人公の父親を知るバラゴナは・・・
グラブル299-15
「あの人は、たったひとりで、これ以上だった」
騎空団の戦力総掛かりでも、主人公の父親には及ばないと言います。
そんなの反則だと驚愕するイオちゃんにロゼッタも・・・
「あの人と戦った相手は、皆そう言ってたわ・・・・・・理不尽だ。ありえない。って・・・・・・」
えと・・・つまり十天衆なんか、その総掛かりメンバーの1人(10人?)にすぎないただのザコですね?www
と、それはともかく、ここでバラゴナは任務があるからと言って去っていきます。

これで終わりではなく、第66章に続きルリアが・・・
グラブル299-19
一瞬だけ星晶獣の気配を察知。
そう。この謎がまだですね。

そしてその夜になると、黄金の騎士が・・・
グラブル299-20
「これは・・・・・・マズイことになったな。」
星晶獣と何か関係が?

さらに次の朝になると、なぜか駐屯所に戻ったラカムたちが起きてきません。
そこでビィくんが起こしに行くと、主人公に気が付いて・・・
グラブル299-23
「お前・・・・・・誰だ?」
ど、どういうこと?(~o~)

と、ここで第67章がおしまい!(>_<)
う~ん。どうなってしまったのか・・・次のメインクエスト解放までお預けですか~?w

一応最後に、バラゴナ戦でグダグダになりながらも思わぬ形で勝利した編成を・・・(^^ゞ
【主人公】
・ダークフェンサー(EXアビ=アローレインIII)
グラブル299-24
※とりあえず初見ということでアローレインIIIでした。
※ディスペルが耐性UPを剥がせるなら役に立ちそうですが、効くんでしょうか?

【キャラクター】
<MAIN>
・SRウラムヌラン(Lv90)
・SR渋谷凛(Lv90)
・SR水着カタリナ(Lv70)
<SUB>
・SSRレディ・グレイ(育成目的でしたが・・・)
・SSRユエル(育成目的)
グラブル299-26

【召喚石】
・SSRコキュートス(Lv115)
・SSRイフリート(Lv115)
・SSRケルベロス(Lv115)
・SSRポセイドン(Lv110)
・SSRヱビス(Lv100)
グラブル299-28
※イベント産召喚石限定 
※武器もイベント産+方陣SRのみ


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ブロトピ:メインクエスト(ネタバレ可)