グラブルでは古戦場でいつも以上に熾烈な予選が終わり、本戦に向けてお肉集め(目玉狩り)を頑張らないといけないインターバルの1日でした。
ですが、ひたすら目玉(ゲイザー)だけを狩っていれば良いかというと・・・
グラブル1
そんなことは運営さんが許してくれませんでした!www
「ラビ島 旧王都メフォラシュに新たなメインクエストが追加された!」
とても楽しみにしていた新章・・・これは本戦が始まる前にやってしまわないと!(>_<)

ということで、早速・・・
グラブル2
第70章「エルステ王国」へ!
場所は「シェム砂漠」。

でも、ここで「あれ?」ってなりますね。
場所はあの黄金の騎士アリア・イスタバイオンが部下を密かに送り込んでいたザンクティンゼルではない?
そして、章のタイトルは「エルステ帝国」ではなく「エルステ王国」?

とにかく進めてみましょう!
ストーリーはもちろん第69章の続き。
ザンクティンゼルの主人公の家の前で対決しているのは・・・
グラブル3
まずはスツルム!
このグラフィック、カッコいいですね~。
「くっ・・・・・・!重いな・・・・・・一撃一撃が。」
そして、
ともに戦っているのはもちろん・・・
グラブル4
ドランク!
「っていうか、それ、使い方違うんじゃないの?おねーさん?」
この言葉を投げ掛けている相手は・・・
グラブル5
イスタバイオン軍のアニシダ!
「壊せりゃ全部一緒だろ?それより、よそ見してんなよ!」
大砲振り回して双剣のスツルムと戦ってる?www
なかなか豪快なキャラクターのようです。。。
そして、もう1人が・・・
グラブル6
同じくイスタバイオン軍のハイラック!
「戦い方に秩序が有りませんね・・・・・・所詮は傭兵、僕達のような軍人とは・・・・・・」
やられるために出てきた悪役がよく言うセリフを言い掛けたところで・・・
グラブル7
アニシダに怒られてしまいますw
「何があっても敵を侮るな・・・・・・いつもそう言ってるだろ?」
これはかなりの強敵?(^_^;)

ところで、そもそも彼らは何のために主人公の家に来ているのか・・・
グラブル8
「あのガキの家に、いったい何がある?」
と問いますが、相手は正規軍。
もちろん教えてくれるはずはありません。
ですが・・・
グラブル9
「なにせ、あの伝説が始まった場所でもありますからね。」
あの伝説?
この言葉に反応したのは、いつも侮れない知識と情報を持っている・・・
グラブル10
ドランク。
「へぇ・・・・・・知ってるんだ?いや、向こうの人なら知ってて当然なのかな?」
ということは、ドランクは知っている訳です。

それに対して、自分たちの空域では「あの男」を知らない奴なんかいないと言うアニシダが・・・
グラブル12
「『星晶獣殺し』なんて、とんでもない呼ばれ方しちゃうくらいだしさ。」
と付け加えます。

すると
「星晶獣は殺せるのか?」
との疑問を口にするスツルム。
「普通は、倒す、とか封印する、とか」
と続けるドランク。

どうやらハイラックによれば・・・
グラブル15
「あの男は旅の中で幾つもの星晶獣を消滅させ、生きながらにして伝説となった・・・・・・」
ということのよう。
アニシダも
「ほとんど神話の英雄扱いさ。」
と続けます。

そう。主人公の父親は「星晶獣殺し」という異名を持つ伝説の英雄として名を馳せていたんですね!
なので、その冒険譚に憧れる青少年も後を絶たないようで、ハイラックもその1人・・・?
と、ここで再び戦いに戻っていく一同。。。


さて、場面は変わり・・・
グラブル23
ラビ島メフォラシュに向かうグランサイファー。
なぜ、ダイダロイトベルトの一件を終えて向かう先がラビ島メフォラシュかというと、黄金の騎士アリアからの情報で、碧の騎士ヴァルフリートの部屋に入り・・・
グラブル19
リーシャが見付けたメモに書かれていたことに理由がありました。
そこにはヴァルフリートだけでなく、主人公の父親のものと思われる筆跡もあり・・・
グラブル26
空図の欠片を手に入れた島」がメモされていました!
その中にラビ島の名前もあった訳ですね。

いざ、ラビ島メフォラシュのあの宮殿に着いてみると、そこには・・・
グラブル29
オルキスちゃんが!
姿を見るのは初めてですね!
そう、本物のオルキス・・・
「エルステ王家の最後の血をひく者」。
今や彼女は・・・
グラブル30
「アダムの助けを借りながら、一応、エルステの新しい王様をやってるんだ。」
本来なるべきだったはずの王になっていました。
そしてアダムというのは、もちろんあの・・・
グラブル31
元エルステ帝国軍大将のアダムですね!
「治療・・・・・・いえ、修理を施して頂きました。」
帝国との決着を付ける際、たった1人でグランサイファーを帝国軍から守り抜き全機能を停止。
メフォラシュで永遠の眠りに付かせたはずでしたが・・・
グラブル32
「ゴーレムに死はありませんから・・・・・・身体へのダメージで一時的に機能を停止していたに過ぎません。」
なんだそうですw

予想外の再会に驚く一同でしたが、その中でルリアはというと・・・
グラブル33
「オーキスちゃんはどこかな、って・・・・・・」
本当の意味で「友達」になれたはずのオーキスちゃんのことが気になります。
ですが・・・
グラブル34
「あの子は私が目を覚ました後、旅に出たんだ・・・・・・」
残念ながら再会は叶いません。

で、早速カタリナさんがこの島に古くから伝わる「守り神」のような星晶獣がいないか尋ねると・・・
グラブル36
「メフォラシュは昔から、ゴーレムが都市や人の守り神なんです。」
さらに、アダムによれば、あの星晶獣デウス・エクス・マキナは「特殊な封印」を施されていたので、メフォラシュに影響を与えていたということはないだろうと言います。

とすると、ラビ島メフォラシュに「空図の欠片」があるというヴァルフリートたちのメモが間違っているのか・・・?

ですが、ここでオルキスちゃんの口から思わぬ事実が語られます。
まず・・・
グラブル40
星晶獣はいないと言いながら、
「空図の欠片なら・・・・・・あるかもしれません。」 
空図の欠片は星晶獣が持っているとは限らないということ?
しかも、その先がさらに衝撃の事実で・・・
グラブル41
「エルステはその昔、星の民から、七曜の座と空図の欠片の一つを預けられた、って・・・・・・」
オイゲンやカタリナもこの言葉に驚きを隠せません!
なんとあの七曜の騎士は元々星の民に任命されたものだった!!!
ですが、現在は・・・
グラブル45
「別の人が七曜の騎士をまとめてるみたいです。」
そうですね。
真王陛下」と呼ばれる謎の男です。

何はともあれ、今は空図の欠片ですので、その場所をオルキスちゃんに教えてもらえれば・・・
グラブル46
というところだったんですが、もちろん(?)そうは問屋が卸しません。
「その空図の欠片が何処にあるのか教えてもらってないんです・・・・・・」
一方、アダムもオルキスちゃんと同程度のことしか知らないと言いますが、エルステが帝国になる以前の女王とその側近なら知っているのではないかとのこと。
そして、そのうちの1人・・・
グラブル50
エルステ王国前宰相フリーシア・フォン・ビスマルクの元へ。」
な、なんですと?
グラブル51
これにはリーシャさんもびっくりです!w

ということで、歴史上類を見ない大犯罪者として、専用の監獄に囚われているというフリーシアに会いに行く一同でしたが、その道中で・・・
グラブル52
レアモンスターLv27キングデザートペンギン(水属性)に遭遇しました(^^ゞ
これらを討伐し、いよいよ監獄に着くと、そこには・・・
グラブル53
監獄を守るゴーレムが!
まだ魔晶の力が抜けきっていないフリーシアが相手なので、厳重な警備が敷かれているようです。
アダムに案内され、中に入っていくと、そこには・・・
グラブル54
眼鏡を外し、鎖で拘束されたフリーシアが!
そしてエルーンの女性らしいセクシーな・・・って、それはいいとして(^_^;)
こうなって尚、その野心に満ちた目の輝きは失っていないフリーシア。。。

といったところで、第70章は本物のオルキスちゃんとの出会い、アダムの復活、そしてフリーシアの再登場で終わります。

古戦場の本戦の最中なので、ブログ更新のタイミングが取れるか分かりませんが、既に第71章も終えていますので、折を見てアップしてみたいと思いますm(__)m
(因みに、高難度のバトルが待ち構えていますね。)


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ブロトピ:メインクエスト(ネタバレ可)