グラブルの8月25日のアップデートでは、先にアップした「アーカルムの転世」プレイベントの他に、いつも楽しみにしている・・・
グラブル1300
メインクエストの追加も実施されましたね(^^♪
舞台は再びエルステ帝国の帝都アガスティアで・・・
グラブル1301
第72章「騒乱のアガスティア」が追加されています!
場所は「アガスティア市街」ですね。
一緒にフリークエスト「パン屋さんとだっこ屋さん」も追加されていますw

さっそく(8月25日にプレイしました)進めてみると、第71章「囚われの真実」でフリーシアにまんまとオルキス女王をさらわれてしまったところからの続きとなっており・・・
グラブル1303
その目的が
「アーカーシャという星晶獣をアガスティアのタワーに持ってくるように」
という要求をするためだったと判明!
一度は失敗したものの、アーカーシャを使って歴史そのものを書き換えることへの執着は変わっていないようです。

と、そこへ衛兵に連行されてきたのが・・・
グラブル1305
第71章で不穏な動きを見せていたあの老人たち!
フリーシアの脱獄を手引きしたのはやはりこの老人たちなのか。
アダムがそれを問いただすと、あっさりと認めるどころかフリーシアを心酔する言葉を口にし、さらに続けて・・・
グラブル1315
「オルキス様は、エルステ再興の礎となれることを、せいぜい誇りに思うことだね!」
この言葉を聞いた途端、あのいつも冷静沈着なアダムが・・・
グラブル1316
「っ!!貴様・・・・・・ッ!!」
オルキスちゃんがどんな思いで公務をこなしているのか分かるのかなどと言いながら、凄まじい威圧感を放ちます。
どうなってしまうのかといったところでしたが、ここは何とかカタリナさんが・・・
グラブル1318
「いますべきことは、彼らを糾弾する事じゃないだろう。」
と落ち着かせます。
何とか落ち着きを取り戻したアダムは、老人たちを牢に入れるよう指示するとともに、彼らに向かってフリーシアの計画では例えエルステが再興されようとも、この世界そのものが犠牲となり、消えてなくなることを明かします。
これを聞き愕然とする老人たちに、さらに・・・
グラブル1324
「フリーシアにとっては貴方達も、必要な犠牲の一部に過ぎないのです。」
そしておそらく、フリーシア自身もそうだということを付け加えます。
フリーシアがどんな犠牲を払ってもエルステ再興をなしとげるという言葉に心酔していた彼らは、その「犠牲」の内容を知りショックを受けて牢へと連れられて行きます。

さて、問題はどうやってさらわれたオルキス女王を取り戻すかなんですが、フリーシアの要求してきた星晶獣アーカーシャは特殊な封印を施され・・・
グラブル1328
アダムたちが信用を置く、「ある人物」に託されているとのこと。
そして、その人物がどこにいるのかはアダムたちにも解らないようになっている・・・。
これは抹消することのできないアーカーシャの存在を闇に葬るための方法だったようです。

一方、アーカーシャと主人公たちとの決戦の後に、その力を吸収したルリアがその時の力が残っているはずだと言い、他の星晶獣たちと同じように呼びかけますが・・・
グラブル1336
「あ、あれ・・・・・・?私の呼びかけに応えてくれません・・・・・・」
アダムによれば、アーカーシャの封印はかつてデウス・エクス・マキナを封じていたものと同じであり、完全に外部との関わりが断たれるとのこと。
となれば、やはり・・・
グラブル1340
「方法は一つしかねぇわけだな。」
ということで、アガスティアに向かいフリーシアからオルキス女王を取り返しに行くことになる一同。
ですが、アダムだけは万一何かあった場合・・・
グラブル1344
「国の維持を・・・・・・民を最優先するよう、私はオルキス様から仰せつかっています。」
ということで同行できません。
そんなアダムの想いも背負ってフリーシアの元へ向かいます。
アーカーシャが手元にない以上、強硬手段を取るしかない主人公たちでしたが、アガスティアは無法地帯になっており、フリーシア自身もまだ魔晶の力が残っている、ということに思いを馳せながら・・・。

一方、オルキスちゃんをさらったフリーシアは帝都アガスティアではなく、とある廃墟へ。
そこには・・・
グラブル1352
「これは・・・・・・この人達・・・・・・まさか・・・・・・!」
驚きを隠せないオルキスちゃんに対してフリーシアは
「死んではいません。まぁ、もっとも、生きているとも言えませんが・・・・・・」
このやり取りで察しが付く通り・・・
グラブル1354
リアクターを作る際の、初期の実験の被験者たちが!
デウス・エクス・マキナによって完全に精神を抜き取られ・・・
グラブル1358
「生きる人形となってしまった彼らに、もはや利用価値は無いと思っていましたが・・・・・・」
「しかし・・・・・・!」
魔晶の力を注ぎ込むと・・・
グラブル1360
その力に操られて動き出す兵士達・・・。
それを確認すると・・・
グラブル1361
「精神を失ってなお、忠実な駒として、私に仕え続けなさい!」
狂気に満ちた表情を見せるフリーシア。
ですがここで・・・
グラブル1362
「貴女はかつてエルステを治めた身でありながら兵を・・・・・・民をなんだと思ってるの!?」
とオルキスちゃんが責めるように言うと、フリーシアの様子がおかしくなり・・・
グラブル1363
「嗚呼・・・・・・ヴィオラ様・・・・・・違う、違うのです・・・・・・」
なぜかオルキスちゃんの母親の名前を口にします。
そして・・・
グラブル1369
「星の民さえ居なければ、貴女はきっと私を選んでいた・・・・・・」
「そうでしょう・・・・・・?ヴィオラ様・・・・・・」
なるほど・・・ですね。
フリーシアが以前から口にしていた「あのお方」が自分を選ばなかった・・・というのはこのことだったわけです。
ヴィオラ女王は星の民の男に誑かされて、自分を選ばなかったと・・・。
すると、ここで我に返ったのか・・・
グラブル1373
「私が本当に愛していたのは、あのお方の居るエルステだったのです。」
「いまのエルステになど、何の価値も無い・・・・・・もちろん、お前の存在も認めはしない。」
だから単なるエルステ再興を目指すのではなく、星の民の侵略を受けた歴史のないエルステをアーカーシャの力で作り出そうと・・・。
ここへ来て初めて、そもそもなぜフリーシアがこれほど歴史の書き換えに固執しているのかが明かされました。

さて、場面は主人公たちの方に戻りますが、アガスティアに到着してみると・・・
グラブル1376
街では「暴徒化した兵士」やら「荒くれもの」やらが縄張り争いを!
まさに無法地帯です。
見かねた主人公たちは、住人たちの身の安全を守るため彼らを蹴散らしていきますが、ゾロゾロと集まってきてしまいキリがありません。
そこへ・・・
グラブル1380
かつてのエルステ帝国正規軍のような兵士が登場!
さらに隊長らしき人物が・・・
グラブル1383
「貴方達が、さきほどここの住人達を逃がしてくださった騎空団の方々ですね。」
と敬意をもって接してきますが、ルリアの姿に気付くと・・・
グラブル1384
「き、貴様らはまさか、あの機密の少女の・・・・・・!?」
一瞬緊張が走りますが「もはやそれはいい!」ということで、主人公たちのことは見逃して暴徒たちの鎮圧へ。
これで相手の数に対抗できるようになり、主人公たちも再び暴徒たちとの戦いに戻ります。
因みに、ここでのザコ戦では・・・
グラブル1388
レアモンスターのLv35鬼将怒涛のジェレミア(火属性)に遭遇したりもしました。

そんな乱戦の中、帝国軍の指揮官らしき人物が現れますが、それはもちろん・・・
グラブル1390
あのポンメルンです!
「それで・・・・・・貴方達ですネェ?アガスティアの市民のため、戦ってくださった騎空団というのは・・・・・・」
と、先ほどの隊長(?)と同じように敬意をもって接してきて・・・
グラブル1391
「この度の件について、吾輩、ポンメルン・ベットナー大尉から、改めて御礼を・・・・・・」
と言い掛けたところで、主人公たちに気付き・・・
グラブル1392
「な・・・・・・!?ど、どうして貴様らがアガスティアに居るんですネェ・・・・・・!?」

ということで第72章「騒乱のアガスティア」が終わり、次章に続きます。
以前から、アガスティアとその市民たちを守る軍人としての誇りを持ち、市民にも頼られている様子だったポンメルン。
いよいよですネェ・・・といったところです。
そして第73章では、再び決戦が待ち受けていましたね。

ではでは。
(古戦場が忙しすぎて)ブログを更新する時間があまり取れず、この投稿もちょっとずつ4日掛かりになってしまいましたので、いつも以上におかしな構成になっていることと思いますが、その点はご容赦くださいm(__)m
今日からは時間が取れるといいのですが、今月末はあまりにも色々ぶっこみすぎの感がありますね、グラブル・・・(^^ゞ 


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