さて、私のグラブル&ブログのモチベーションがすっかり削ぎ落とされてしまっていましたが、ここから立て直しを図ってみたいと思います(^_^;)

ちょうど、立て直しに相応しいコンテンツと言えるメインクエストが追加されましたね。
そうです!
そもそもこれが楽しみでグラブルやってるんです!(^^♪

で、今回は遂にファータ・グランデ空域最後の島なんて話も出ていますが・・・
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「ノース・ヴァスト 白風の境」への航行が可能に!
ノース・ヴァストと言えば・・・
ベアトリクスちゃんがあんなことになった北斗の拳イベント「自由をその手に」や、ソイヤーズが蟹工船探査工船で働くことになったイベント「カイオラ」の舞台でもありました。
つまりノース・ヴァスト・ブラックガニやマツヴァガニが獲れ、オダヅモッキー・ギャングスタが統一を目指した地・・・ですよね?w

メインクエストでは、一応訪れたことのない場所という設定のようですが・・・
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さっそく行ってみましょう!
第74章「雪原に潜むもの」。
場所は「白風の境 グリーフランド」です。

ストーリーはまず・・・
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黄金の騎士アリア・イスタバイオンの元へ・・・
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アニシダたちが報告に来ているシーンから。
そう。彼女たちがザンクティンゼルに着いた時は既に・・・
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ダイダロイトベルトで主人公とアリアは遭遇していますね。
この辺は状況説明です。
そして、アニシダが来ているということはもちろん・・・
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ハイラックも一緒です。
ここで彼らがザンクティンゼルに来ていた目的が初めて明らかにされています!
主人公の父親の旅の資料を探し「星晶獣を殺す方法」を調べようとしていた・・・。
星晶獣を殺すことはできない・・・という前提はアダムがアーカーシャをオーキスちゃんに預けることになった理由でもありましたが。

ですが、スツルム&ドランクとの戦いで、騒ぎが大きくなってしまい結局資料を探すことはできず撤退を余儀なくされたようです。
また、村の警戒が強められたことで再調査も難しくなってしまい、その失態を認め処罰を下すように申し出るハイラック。
しかし、黄金の騎士アリアは一筋縄ではいかないことは想定済みで、処罰は必要ないと許し・・・
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「それでも必ず、あの男がなし得たという、星晶獣を殺す方法を暴く必要があります。」
なぜかは分かりませんが、とにかくそれがアリアの目的のようです。

すると、ここで第73章「オルキスとオーキス」の最後と繋がって・・・
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「エルーンの傭兵を攫ってこいなどと、指示した覚えはありませんが・・・・・・」
と、ドランクを攫ってきたことについて触れるアリアに対して・・・
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「いい情報を持ってる奴だって、アタシの勘が言ってるんだよね。」
さらに、もしいい情報を聞き出せなかったとしても・・・
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「始末してザンクティンゼルに捨てれば、見せしめくらいにはなるでしょ。」

ということで、ひとまず牢に入れておき、折を見て直接話を聞くことにするアリア。

一方、主人公たちはというと・・・
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第73章から引き続き、スツルムの話を聞いているところ。
「アタシが最後に見たのは、ドランクがあの二人組に拘束される姿だった・・・・・・」
スツルムも強烈な一撃をもらってしまい気絶してしまったようです。
ただ、ドランクもただでは連れ去られておらず、そのスツルムの側にいつも手にしていた・・・
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あの珠(たま)を置いていったとのこと。
これは強く握ると空の一点を指して光るようになっており・・・
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「これが奴を探す手がかりだと思う。」
あのしたたかなドランクのことだから、そういった用意はしてあったはずだと・・・。
これを聞いていたオーキスちゃんが・・・
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「すぐ、行こう・・・・・・ドランクを探しに。」
と切り出し、さっそく全員でといきたいところですが・・・
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リーシャにはモニカさんから秩序の騎空団本拠地であるアマルティアに戻るよう命令が。
どうやらそちらもただ事ではないようで・・・
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リーシャは一旦グランサイファーから離れることに。

で、残りのメンバーはドランク救出のため珠の光が指し示す方向へ向かいますが・・・
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その先にあるのが「白風の境」かもしれないと心配するラカム。
どういうことかと言うと・・・
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「確か、ファータ・グランデ空域で最も過酷と言われる島だ。」
というスツルム。
そして、いつも(?)ファータ・グランデ空域の地理について説明してくれるカタリナさんは・・・
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「ノース・ヴァストと呼ばれる巨大な島の一地域だな。」
そこはダイダロイトベルトと同じように瘴流域にかかっている空域の果てで・・・
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「調査に行った連中が軒並み帰ってこねぇ、ほとんど未開の地だからな。」
一度行ったら帰ってくることはできない・・・王道というか、定番の設定ですね。

ここで場面が変わり・・・
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牢に入れられたドランクのところへ。
「これは・・・・・・なるほどね。だから白風の境に、砦を置けるわけか・・・・・・」
相変わらずの情報通ぶり(?)としたたかさを見せるドランク。
いよいよ・・・
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アリア・イスタバイオンとの面会を果たすと・・・
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自分の出身地について
「黄金の騎士サマと、出身同じなんだけどなぁ~」 
と言い、アリアの口からアウライ・グランデの名前が出ると・・・
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「まぁ、嘘だけど。」
反対にまんまとアリアの出身地を聞き出しますw
さらに・・・
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「七曜の騎士サマが担当する空域って、それぞれの出身だったりするのかなぁ?」
といつもの調子のいい口調で続けますw
この態度に失礼だから処刑してしまえと怒るハイラックをよそに「こいつ面白いでしょ?」と楽しそうなアニシダと・・・
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「この度胸、気に入りました。」
というアリア。
緋色の騎士バラゴナと対していた時のイメージとは異なりますが、こちらが本来のアリアの姿のようです。
それほどまでにバラゴナについては許せない思いがあるということでしょうか?

さて、場面は再び主人公たちに移り・・・
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いよいよ「白風の境 グリーフランド」の雪原へ。
とんでもなく寒い場所で・・・
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「こんな吹雪いてる土地じゃあ、そりゃ調査もロクに進むわけがねぇよなぁ、おい。」
ということのようです。
見渡す限りの白銀の世界で、もしはぐれてしまったら・・・
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「それぞれ頂上を目指してりゃ、そのうち合流出来るだろ。」
と、なんだか雑なことを言うラカムでしたが、とりあえず他に目印になるものも見当たらず、そうすることに。
そして、さらに進んでいくと・・・
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何かが近づいてきます!
が、どこにでもいるような大したことのない魔物・・・
と思ったら大間違いで・・・
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とんでもなく巨大化している模様。。。
ここの環境に適応して巨大化しているのではないかというカタリナさんでしたが・・・
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それだけじゃないかもしれないというルリア。
ルリアがこんなことを言うときは、もちろん・・・
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「星晶獣の気配がするんです・・・・・・それもとっても強力な・・・・・・」
ですよね~。

・・・といったところで、 第74章「雪原に潜むもの」がおしまい。
ここでのバトルはザコ戦しかありませんでしたが、次はいよいよその星晶獣との対面・・・と思いきや、いきなり登場してくる強力なアレとの対決が待っていますねw

それはまた改めて投稿しますm(__)m

あ。そろそろ古戦場が始まりますね!w  


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ブロトピ:メインクエスト(ネタバレ可)